福助のこと
今朝2番目の福助が入院しました
肺炎です
昨日朝から福助の体重が増えず
ミルクも飲まないので心配していたのですが
その時は明日から人工保育しないとダメかなくらいにしか考えていませんでした
はち自身も昨夜は前からひいていた風邪が悪化したのか
歯がガタガタいうくらいの悪寒がきてしまい
早めに寝てしまったのもいけなかったと思います
寒くて何度も目がさめてしまいその時は
珍しく子犬たちが鳴いている・・・としか思ってませんでした
夜中の3時頃です
悲鳴のような声がして菜々が慌ててはちの布団から
子犬のところに走っていったので
心配で箱の中を見ると福助が一匹だけ鳴きながら
動き回っていました
手で取り上げると「スコー、スコー」と変な呼吸をしていて
苦しいのか「キューキュー」と鳴いていました
肺炎だ!!と思いました
子犬の場合は命取りです
直ぐに病院に電話し、福助だけバッグに入れ
タクシーで病院へいきました
診察の結果やはり肺炎でした
まだ軽い症状だが、やはり子犬の場合
肺炎になると助からないことが多いので
覚悟はしておいてくださいとのことでした
涙が止まりませんでした
福助を病院に預け
一人歩いて帰りながら
福助の苦しそうな様子や
潤んだ目で、胸元に必死でしがみついてくる様子を思い出し
でも、まだダメと決まったわけではないし
今、福助は頑張っているのだから
私が泣く事はないのだと何度も何度も自分に言い聞かせました
先ほど病院から電話があり
今はミルクをのんで酸素室でスヤスヤ眠っているそうです
午後病院に面会に行ってきます
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